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地域と社会への貢献

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イベント2019

2019年6月10日 各地での清掃活動に参加しました

5月30日に、酒田共同火力発電株式会社主催の「酒田北港530(ゴミゼロ)作戦」に、酒田事務所と本社から6名の社員が参加し、清掃活動を行いました。今年は酒田北港周辺の企業や行政団体などから約170名が参加し、約6.5kmのコースを分担して作業しました。
今回収集した全体のゴミの量は約260kg(153袋)となりました。今後もこの活動に参加し、酒田北港の景観をより綺麗にしていきたいと思います。

さらに6月2日には、高知香美太陽光発電所近くの自治会が開催した清掃活動に、社員3人が参加しました。早朝からの清掃活動は範囲も広く重労働でしたが、終了後にはその分の達成感を味わうことができました。当発電所開発の際にお世話になった地域の皆様とも再び交流でき、有意義な活動となりました。

 


酒田北港530(ゴミゼロ)作戦


高知県香美市での清掃活動

2019年5月30日 太陽光発電の国際カンファレンスに当社役員が登壇しました

5月30日~31日の日程で東京コンファレンスセンター・有明で開催された「Solar Asset Management Asia」でのパネルディスカッションに、昨年に続いて当社役員が登壇しました。
今回は「FIT改正案の修正:ディベロッパー、インベスター、レンダーへの影響」をテーマに、FIT改正案修正により、どのようなプロジェクトが影響を受けるのか、また、いつ、何を実行するべきなのかの分析や、当該修正がプロジェクトファイナンス、及び、将来のプロジェクト資本コストに与える影響等について、活発な意見交換がありました。

 

2019年5月29日 地域のイベントに参加しました

5月12日、JRE姫路太陽光発電所の近隣地域で行われた清掃活動に、社員5名が参加しました。ここ数年、毎年参加させていただいていますが、回を重ねるごとに地域の皆様との連携も清掃作業も、よりスムーズに進められるようになりました。また、周辺地域がきれいになっていくのを見て、参加した社員のほうも清々しい気分となりました。

続いて、5月18日には、風力発電所を建設している山形県鶴岡市の八森山の地元、三瀬地区にて開催された「三瀬孟宗まつり」の手伝いに、社員6名が参加しました。当日はテント設営やタケノコを切るお手伝いをさせていただき、翌日は八森山をハイキングした後でお祭りに参加しました。今年で48回を数える伝統的なお祭りの手伝いをし、参加することで、社員は、地域の皆様との繋がりを感じ、充実した時間を過ごすことができました。

 


姫路清掃活動


「三瀬孟宗まつり」準備

2019年5月10日 投資家向けイベントに竹内社長が登壇しました

シャングリ・ラ ホテル東京で開催された国内外の投資家を対象としたイベント「Infrastructure Investor Summit Tokyo」において、当社社長の竹内がパネルディスカッションに登壇しました。
「Japan renewables project showcase」と題したこのパネルでは日本の再生エネルギー市場の見通しと課題が議論されました。竹内からは当社の取り組みをご紹介するとともに、日本の再生エネルギー市場は欧州などと比較して拡大が遅れているものの、それだけに今後の急成長が期待できることをご説明しました。

2019年4月20日 大学生・高校生向けの風力発電所見学とワークショップを行いました

当社は、宮崎県にて中九州大仁田山風力発電所の見学とエネルギーに関するワークショップを主催しました。今回の開催は3年目で、参加者は、関東、関西、九州からの大学生(国際NGO ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(以下「ハビタット」)に所属)と、地元の宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校の高校生(合計で27名)及びその関係者です。
午前中、学生達は再生可能エネルギーについて学び、発電所を見学しました。風車タワーに数人ずつ入り、制御盤・エレベータなどを見ながら、当社社員の説明を熱心に聞き、質問していました。
午後は、『架空の国のエネルギー政策を考える』というテーマで大学生と高校生の混合チームによるグループワークを行いました。各グループは、国の首相として、様々なステークホルダーの利害を分析しながら、政策を考え、発表しました。当社社員及びハビタット職員は各グループにメンターとして入りサポートしました。発表の後、持続可能な開発目標(SDGs)について、その内容や実際の取組について当社とハビタットから説明し、各自が検討した政策がSDGsのどの目標に貢献するか、または逆にマイナスとなるかも考えてほしいと話しました。
ワークショップ後、学生達から、再生可能エネルギーやSDGsについてより深く考えることができた、様々な利害関係や多面的な見方を学んだ、地元の高校生達との交流でも視野が広がったなどのコメントが寄せらせました。
なお、大学生は、翌日は熊本地震の被災地(西原村)でハビタットの一員としてボランティア活動を行いました。当社は、当該ボランティア活動を含め、今回の九州での研修全般についてご支援しました。
当社は今後も、発電所見学会や、エネルギーについて考えるイベントを行っていきます。見学だけでなく、様々な角度から考え、対話し、判断する機会を特に若い世代に提供することにより、持続可能な社会を創っていくための一助になれれば幸いです。


風車タワーにて

真剣に検討中


高校生首相の熱弁


エネルギーミックスは?

2019年3月22日 当社社員が「あきた洋上風力発電関連産業フォーラム」で講演しました

秋田県内の産学官でつくる「あきた洋上風力発電関連産業フォーラム」のビジネスセミナーにおいて、当社社員が講演しました。
セミナーには洋上風力関連産業への参入を目指す企業等から約100人が参加し、県内で洋上風力発電事業の開発を行っている当社をはじめとした4社が、その進捗状況等を発表しました。発表では、当社が能代市から八峰町またがる沖合いで計画している八峰能代沖洋上風力発電事業に関して、主に事業概要と地元振興策等についてご説明しました。

2019年3月8日 中九州風力事務所職員が地元小学生と交流しました

中九州大仁田山風力発電所の地元の小学校で開催されたウォークラリー遠足で、JRE中九州風力事務所は途中の休憩ポイントとなり、かざぐるま作りのブースを出しました。事務所前のブースには児童62名、全10班が立ち寄り、職員と一緒に当社ロゴ入りかざぐるまを作りながら、いろいろなお話をして、交流を深めました。

2019年3月1日 当社役員が「WIND EXPO 2019 風力発電展」専門技術セミナーで講演しました

「WIND EXPO 2019 風力発電展」の専門技術セミナーで、当社役員が“ウィンドファーム開発「傾向と課題」”をテーマに講演しました。
会場はほぼ満席となり、金融機関、施工会社、メーカー、事業者などさまざまな立場の方が熱心に耳を傾けて下さいました。
講演では風力発電所の導入目標、コストの変遷、開発中に起きた事例などをお話ししました。講演後には風力発電所導入拡大に向けての課題について参加者から質問があり、業界がコスト削減の努力を継続すると同時に、さらなる規制緩和が実施されるなど、官民一体となって取り組むことが重要であることをご説明しました。

2019年2月6日 当社社員が「第五回長崎県海洋産業フォーラム」で講演しました

2月6日に開催された長崎県主催「第五回長崎県海洋産業フォーラム」において、当社社員が講演を行いました。会場の200超の座席は満席でした。
講演では、当社が同県西海市で計画中の洋上風力発電事業で行っている地方創生交付金事業についてご紹介し、事業予定地の周辺地域におけるサプライチェーン構築に向けた地元への期待やメリット最大化に向けた課題等をお話ししました。
特に地元企業活用に向けた取り組み紹介時には来場者の多くがカメラを構えており、関心の高さがうかがえました。

2019年1月30日 美浦第一太陽光発電所でベトナムの高校生向けに見学会を行いました

1月30日にJST(科学技術振興機構)の招へい事業「さくらサイエンスプラン」に協力し、ベトナムの高校生15人が美浦第一太陽光発電所を見学しました。
見学会では、発電所と変電所にあるパネルやPCSを見ていただき、太陽光発電の仕組みなどをご説明しました。
高校生は当社担当者の説明に熱心に耳を傾け、太陽光発電所の建設コストや利用率などについてさまざまな質問がありました。
当社では今後も、再生可能エネルギーについて学ぶ機会を設け、理解を深めていただくきっかけにしたいと思います。

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