お問い合わせ

採用情報

  • 新卒採用新卒採用
    (2018年度の募集は終了しました。)
  • キャリア採用 キャリア採用
    (現在募集はしておりません。)

企業情報

HOME > 企業情報 > トップメッセージ

トップメッセージ

「再生可能エネルギーで世界を変える」代表取締役社長 竹内一弘

当社は東日本大震災と福島原発事故後の2012年8月に、投資、建設、発電事業、電気の専門家が結集し、米金融機関ゴールドマン・サックスからの出資を受けて設立されました。その後、再生可能エネルギー事業の開発、推進、発電所建設、運営に至る各分野から、志を同じくする専門人材を積極的に登用し、社員一人ひとりが存分に力を発揮できる組織を創り、積極的に事業を拡大してきています。
地球温暖化の防止とエネルギー自給という日本が直面する社会的課題に対し、当社は「再生可能エネルギーの開発を通じ、幸福で持続可能な社会創りをリードする」ことをビジョンに掲げ、電源開発から発電所運営まで一貫して長期に担うことで、社会に貢献していくことを目指しています。

創業から未だ日が浅い会社ですが、これまでに日本各地で事業基盤を構築してきており、2020年には総発電容量を100万キロワットまで拡大し、太陽光発電・風力発電・バイオマス発電・小水力発電等再生可能エネルギーの幅広い分野をカバーする業界のリーディングカンパニーとなることを目指しております。発電所の開発・運営にあたっては地域住民、行政機関、建設業者、資金提供者等関係者の理解と支援が不可欠であり、社員一同関係者の信頼を得るべく誠心誠意業務にあたっております。又、人材の積極的な採用と育成・教育にも力を注いでいます。

当社は再生可能エネルギー専業企業として日本で初めて国連グローバル・コンパクト10原則への支持を表明し、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンの会員となりました。グローバル・コンパクト10原則は「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の各分野に於いて企業が社会的責任を果たす上で遵守すべき行動規範ですが、正に当社の経営理念と合致するものであり、当社としてはこの原則を誠実に守りながら日々業務にあたっております。地球温暖化への対応とクリーンエネルギーの拡大は、2015年9月の国連総会で可決された「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成する上で国際社会全体が取り組むべき課題です。この課題の解決に向け、2015年12月にはCOP21でパリ協定が採択され、具体的な目標設定も進んでいます。当社は再生可能エネルギーの普及・拡大を通じてこの課題解決に積極的に取り組み、幸福で持続可能な社会の実現に貢献して参ります。

ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
代表取締役社長 竹内一弘

ページの先頭へ