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事業の特長

JRE事業縮図

JREの強み

再生可能エネルギー事業に必要な専門性と経験を持った多様なバックグラウンド(メーカー、建設会社、環境コンサル、商社、金融機関等)の人材、ならびに、潤沢な株主資本とプロジェクトファイナンス組成力による豊富な資金調達力を有することで、規模の大小を問わず、開発から長期運営までを一貫して行える強固な事業開発・遂行力を有しています。

地域社会・発電事業への長期コミットメント

事業用地の地権者をはじめとする地域の皆様はもちろん、施工会社や金融機関等のさまざまな方のご協力を得ながら、事業化に向けた事前調査から、事業計画策定、資金調達、設備調達、工事管理、運転・保守に至るまで、自社による総合的なマネジメントの下で責任をもって事業を推進しています。
開発初期段階から地元の皆様との対話を大切にしながら、事前調査から建設工事、完成後の運営までの全プロセスに対し、皆様に信頼していただける事業展開を行ってまいります。
このような取り組みにより、事業主体として首尾一貫した長期に亘るプロジェクト・マネジメントを行い、確実性の高い発電事業の実現を可能にしています。
また、開発した発電所は、自社で長期に保有し、安全を最優先とした長期安定的な運営を行っています。

事業買収による事業基盤の拡大

自社にて開発・運営している発電所において蓄積したノウハウを活用した既設発電施設の買収にも積極的に取り組み、事業基盤の拡大を目指しています。

事業プロセスと主なステークホルダー
事業プロセスと主なステークホルダー

事業領域間の相乗効果を発揮する取り組み

バイオマス発電事業への進出に当たり、発電燃料となる建築廃材を活用した木材チップを製造・販売する株式会社エコグリーン(現 株式会社エコグリーンホールディングス)と資本業務提携し、燃料の調達から発電までを一貫して長期安定的に行える体制を整えました。
また、太陽光・風力発電事業にて培った開発、資金調達、運営ノウハウを他の発電事業にも横展開し、電源の多様化による相乗効果を発揮しています。

持続的成長を支える仕組み

社会性・公共性の高い事業を行う企業として、コンプライアンス遵守を最優先とし、EHS(環境・労働安全衛生)、CSR(企業の社会的責任)にも積極的に取り組んでいます。JREは再生可能エネルギーの発電事業を通じ、社員、取引先、地域社会等の事業に係る全てのステークホルダー(利害関係者)との共存共栄を図り、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

JREの主要事業について

太陽光発電事業

太陽光エネルギーを直接太陽光パネルに当て、電気に変換する発電方法です。太陽光の当たらない夜間や日照不足の時は発電しませんが、発電のための燃料を必要としません。

風力発電事業

風の力を使って風車を回し、その回転運動を発電機に伝えて電気を起こす発電方法です。風の強弱によって発電量は変わりますが、一定の風速があれば昼夜を問わず発電が可能で燃料を必要としません。

バイオマス発電事業

バイオマスとは「生物由来の資源」を意味します。木くずや建築廃材などの廃棄される資源を燃焼させ、タービンをまわし発電機を動かすことで電気を起こす発電方式です。燃料となる木材等は生育期間においてCO2を吸収するため、ライフサイクルにおいてCO2を排出しない発電方式です。

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