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JREは、持続可能な社会を実現するため、再生可能エネルギーで世界を変えることを目指します。

環境に優しくサステナブルな方法で、安定的かつ経済的なエネルギー供給をどのように実現していくか―このグローバル課題の解決に向け、世界は急速に動いています。2015年には、COP21のパリ協定及び持続可能な開発目標(SDGs)の2つが採択され、世界的な関心を引きつける大きな要因となりました。それぞれ持続可能な社会の実現に向けた温室効果ガス排出量の削減や、エネルギーミックスの最適化の重要性を強調しており、こういった課題の解決において中心的な役割を果たすエネルギー産業には、特に期待が寄せられています。また、日本国内では、2011年の東日本大震災や福島第一原子力発電所事故を受けて、安全性、安定性、多様性を柱としたエネルギーミックスへの転換が喫緊の課題となっています。さらに、日本は批准しているパリ協定において公表している「日本の約束草案」でも、再生可能エネルギーの導入を極力拡大するという意欲的な目標を掲げています。

こうした国内外の状況を鑑み、「再生可能エネルギーで世界を変える」という確固たるミッションを掲げ、ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE)が設立されました。このミッションを原動力に、当社は長期的な視点に立って、環境及び社会課題の解決に資するソリューションを提供するとともに、社会の持続可能な成長に再生可能エネルギーが貢献するための道を切り開いていきます。

2016年には、再生可能エネルギー専業企業として日本で初めて国連グローバル・コンパクト(UNGC)を支持し 、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンに参加しました。当社はこのグローバルコミュニティの一員として、人権、労働、環境、腐敗防止に関する「UNGCの10原則」の遵守を表明しています。

2019年には、JREにとって初のマテリアリティ(重要課題)分析を実施しました。これは当社におけるサステナビリティへのアプローチや、これに伴う情報開示の基盤となるものです。JREが自らの責任を果たし、グローバル課題の解決に有意義な貢献をしていくうえで、この分析結果が確かな礎になると確信しています。当社は、再生可能エネルギー事業の拡大はもちろん、責任ある包摂的な形で事業を進めることにより、今後もサステナビリティへの取り組みの拡充・強化を続けてまいります。

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